念佛宗の方に聞いたありがたいお話

「地蔵十王経」というお経の話を念佛宗のお坊さんに聞いてきました。まず、お経とはお釈迦様が2500年前にお弟子さんに話したことをまとめたものなんだそうです。人は必ず亡くなります。亡くなった後は、必ず六道といわれるものに生まれ変わるんだそうです。ちなみに六道とは六道界とも言いますが、それらは天、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄に分けられます。私達人間が死後どこに行くかは、今生きてる間の行いによって決められ、お釈迦様は「行いに応じて平等に決められている」と言われてるようです。なので、現世で良い事をした人は天国に行き、その後人間に生まれ変わり、逆に現世で犯罪を犯した人は来世では地獄に落ちた後に虫や草などに生まれ変わるのだそうです。なので、来世でまた生まれ変わる為にこの現世では善いと言われてる行いを沢山し、善い友達を沢山作り、心を綺麗にする必要があるようです。人はそうやって起死回生を繰り返し、2000年以上の時を過ごすようです。念佛宗はいつもありがたいお話を沢山聞く事ができ、感無量です。

兵庫県加東市の念佛宗無量寿寺参拝

念佛宗のお寺参拝は信仰してない人でも行く価値はあると色々な人から聞いていたので、今日友人と参拝してきました。まず、お寺から近くの「十八羅かん」というレストランに車を停めて、そこにて参拝の手続きをします。念佛宗の無量寿寺に入ると50代位のお坊さんが中を案内してくれました。しかも、このお坊さんがとても優しい笑顔の方で終始雰囲気は和やかムード。まず、山門を通ると木造の門の前に仁王がドドンとお出迎えしてくれます。この迫力にはビックリ。そして、五百羅漢公園を通ると五百体の羅漢が様々なポーズで並んでおり、これがまた迫力あります。そのポーズはというと、瞑想していたり、向かい合っていたり、一人で立ってたり、2体が向かい合って話をしていたりと本当に色々。その他お坊さんにありがたい話を聞き、日本庭園を見学し、全部見終わった時間が13時位だから駐車場近くの「十八羅かん」というレストランで昼食を取って帰りました。僕はインドカツカレーを食べたのですが、ここはシェフが何度もインドに渡ってカレーを創作されたらしいです。どうりで美味しい訳だ。お坊さんから為になる話は聞けたし、今度は友達連れてこようかな。